〈インタビュー〉“映え”に逆行する。心がざわつく写真集『鳩と烏と』の作者 船見征二さんが続ける表現

元プロボクサーで、今は地元で理容室を営みながら写真を撮り続けている写真家の船見征二さんに話を聞きました。ときに「不穏」と称され、「SNSで全然いいねがつかない」という船見さんがカメラを通して見ている世界とは?