記事一覧

下園啓祐さんが『チューイング ロックンロール』出版記念トークショーを2月25日(日)開催

第7回写真出版賞で大賞を受賞し『チューイング ロックンロール』を出版した下園啓祐さんが、出版を記念しトークショーを行います。場所は東京都渋谷。参加費は無料で、事前予約が必要だそうです。

ニュース 2024/02/22

〈インタビュー〉読むプラネタリウム。現役の天文学者が星空ガイド『地球が廻っているということ』に込めた願い

読んでいると、作者の声が聴こえてくる。発売直後からそんな話題を呼んでいる1冊。天文学者で、高等専門学校にて物理学の教鞭をとる作者の丹羽隆裕さんに話を聞きました。“天文アレルギー”になってしまった人たちに伝えたい、星空の魅力とは?

インタビュー記事 2024/02/20

〈インタビュー〉写真+言葉。マンガのような写真で世界をクスッと笑わせる春日角栄さんの放浪創作ライフ

スナフキンのように全国を放浪しながら写真と言葉で表現活動を続けている春日角栄さんに、放浪と創作について、写真集『角栄さん 楽しいスナップ撮れました?』の創作秘話などを聞きました。読むとちょっと幸せな気分になれるかも...。

インタビュー記事 2024/01/27

〈インタビュー〉“映え”に逆行する。心がざわつく写真集『鳩と烏と』の作者 船見征二さんが続ける表現

元プロボクサーで、今は地元で理容室を営みながら写真を撮り続けている写真家の船見征二さんに話を聞きました。ときに「不穏」と称され、「SNSで全然いいねがつかない」という船見さんがカメラを通して見ている世界とは?

インタビュー記事 2024/01/20

北山建穂さん個展「栃木の風・光・水~北山建穂写真展」3つの図書館で同時開催。1月13日(土)~2月25(日)まで

北山建穂さんは、第3回写真出版賞で大賞を受賞し『四季彩図鑑』を刊行。その後、現在に至るまで3冊のビジュアルガイドを出版しています。

ニュース 2024/01/16

写真集『CAFUNE』の出版を記念して圓井誓太さんの2年ぶりの個展が開催。encounter gallery(東京・文京区)で2月13日(火)から

一瞬一瞬の光と影。さらさらと流れていく日々のかけらが愛おしい。

ニュース 2024/01/15

新年のご挨拶

令和6年能登半島地震により被害に遭われた皆様には謹んでお見舞い申し上げます。日本中、世界中に明けましておめでとうと新年を祝えない人たちがいると思うと言葉が詰まります。私たちも、私たちにできることを見つめていきたいと思っています。

ニュース 2024/01/09

紀伊國屋書店 新宿本店にて『チューイング ロックンロール』サイン本が数量限定で販売中

5階の芸術コーナーで販売中とのことなので、お立ち寄りの機会があればぜひ!

ニュース 2023/12/27

12/20発売のCAPA1月号で、下園啓祐さんの『チューイング ロックンロール』が紹介されています

第7回写真出版賞で大賞を受賞した下園啓祐さんの『チューイング ロックンロール』が、12月20日発売のCAPA1月号で紹介されています。

ニュース 2023/12/21

ヤラセなし、超自然体。未来屋書店 北戸田店で『まちのねにすむ』のミニ写真展を開催中

原啓義さんの写真集『まちのねにすむ』の写真が展示中!お近くにお住まいの方は、ぜひ足を運んでみてください。

ニュース 2023/12/20

〈第9回写真出版賞 審査を終えて〉写真家 青山裕企さんにインタビュー(聞き手:詩人 谷郁雄さん)

第9回写真出版賞の審査のなかで印象に残った作品や次回の応募者へのメッセージを聞きました。

レポート 2023/12/12

タマシイはこんなにも軽妙にコロガル。写真集『チューイング ロックンロール』が完成&発売しました!

第7回写真出版賞で大賞に輝いた下園啓祐さんの写真集が2023年11月28日に発売されました。Amazonの予約も殺到し、これからの広がりが楽しみな1冊です。

ニュース 2023/11/28

増刷決定! 繁華街で生きるネズミのロックな日常を記録した写真集『まちのねにすむ』の魅力

ドブネズミは人間たちにはあまり歓迎されない存在、どころか嫌われ者です。そんなネズミたちの日常のさまざまな姿を記録し続けたひとりの写真家が原啓義さんです。

ニュース 2023/10/31

〈講評トーク〉第8回審査の感想 / 次回の応募に向けたメッセージ

第8回写真出版賞の審査のなかで印象に残った作品や選考のポイントなどについて話しています。応募した方も、これから応募する方も、ぜひご覧ください。

レポート 2023/06/13

〈講評トーク〉第7回審査の感想 / 次回の応募に向けたメッセージ

審査を終えた青山裕企氏・則武弥氏・谷郁雄氏の対談トークです。 それぞれの心に残った作品と、審査の基準や応募のヒントを語ります。

レポート 2022/12/24

〈講評トーク〉第6回審査を終えて。感想と、心に残った作品

審査を終えた青山裕企氏・則武弥氏・松崎義行氏・谷郁雄氏の本音トークを公開します。 それぞれの心に残った作品について語ります。 どのような視点で審査が行われ、どんな作品が選ばれたのか? 次回の応募の参考にしてください。

レポート 2022/05/06